グローバル刃物メーカーの貝印株式会社(本社:東京都千代田区、代表取締役社長兼CEO:遠藤 浩彰)は、当社が主催する帽子デザインコンテスト「KAI Hat & Head-piece Competition 2026」の審査員として「RIEFE JEWELLERY」春井 里絵氏をお招きすることを決定しました。

本コンテストは、40年以上にわたって縫製ハサミの開発・製造をしてきたグローバル刃物メーカーの貝印が主催する、帽子とヘッドピースのデザインコンテスト「 KAI Hat & Head-piece Competition」を2022年より開催しています。5年目を迎える本年は、「熱狂」をテーマで作品を募集しています。
審査員には、MBS情熱大陸への出演でも話題の、パリで活躍するHat &Head-piece Designerの日爪 ノブキ氏と、ヘア&メイクアップ アーティストとして海外のアーティストやセレブを手掛けている奈良 裕也氏、貝印CCO兼CMO鈴木 曜に加えて、国内外のファッションシーンでクリエイションに携わり、「RIEFE JEWELLERY」創設者・デザイナーとして活躍中の春井 里絵氏が審査員として参加。
1次審査を行い通過者には実制作する際には、制作支援金として2万円をご支給いたします。最終審査(2次審査)で最優秀賞に選ばれた受賞者には、総額150万円相当の副賞としてファッション研修、貝印「縫製ハサミ「O(オー)」、ファッションメディアインタビューを贈呈いたします。そして今年は、ハット部門、ヘッドピース部門それぞれで募集し、「ハット部門 特別賞」と「ヘッドピース部門 特別賞」を新たに設けます。それぞれの受賞者には賞金5万円を贈呈いたします。なお、最優秀賞は両部門で最も優秀な作品を1作品選定いたします。また、優秀賞者には貝印製の縫製ハサミ、入選者には賞状が贈られます。
春井里絵氏コメント
「この度は審査員という貴重な機会をいただき、大変光栄に思っております。素晴らしい作品との出会いを楽しみにしております。」
春井 里絵 氏 プロフィール

「RIEFE JEWELLERY」創設者・デザイナー。
GIAで宝石学を学び、パリでファインジュエリーの技術を習得。
帰国後は国内ブランドでの経験を経て独立し、Y-3のアクセサリー制作など、国内外のファッションシーンでクリエイションに携わる。
2018年に自身のブランド「RIEFE JEWELLERY」を設立。
“Beauty of Strength ― 強さという美しさ”をコンセプトに、天然石の個性と構築的なフォルムを融合させたジュエリー、アクセサリー、オブジェクトを展開。
2021年よりYohji Yamamoto HOMME / FEMME Collectionに参加し、ショーピース、アートピース、ヘッドピース、アクセサリー、ジュエリーのデザイン・制作を担当。
現在まで20回以上にわたりコレクションに携わり、ランウェイ作品を手掛けている。
近年は、金属、和紙、輪島塗り、廃材など多様な素材を用いた立体作品に加え、Toyota関連施設のユニフォームプロジェクトにも参画。
さらに、パリや東京で音楽、アート、ファッションを融合したイベントやプロジェクトを企画・主催するなど、ジュエリーを起点に表現の領域を広げている。
審査員紹介
日爪ノブキ NOBUKI HIZUME

2004年に文化服装学院アパレルデザイン科を首席で卒業後、渡伊。イタリアのメーカーよりアンダーウェアのデザイナーとしてコレクションを発表する。
帰国後、国内外の舞台やミュージシャンの帽子・ヘッドピースを手がけ、同時にアーティスト活動として「NOBUKI HIZUME」を展開。2009年よりフランスに拠点を移し、数々のグランメゾンのパリコレクション用の帽子を手掛けている。2019年、フランス国家最優秀職人章に認定。※フランス国家最優秀職人章(Meilleur Ouvrier de France:MOF)は、フランス文化の継承者にふさわしい高度な技術を持つ職人に授与される称号で、日本の重要無形文化財(通称、人間国宝)認定制度に相当すると言われている。同年、帽子ブランド「HIZUME」をスタートさせる。
2024年秋MBS情熱大陸出演、26FWのCOMME des GARCONS、Loewe、Muglerでも帽子を製作するなど、近年活躍の場をさらに広げている。
奈良 裕也 YUYA NARA

東京トレンドサロンSHIMAでのサロンワーク、また、ヘア&メイクアップ アーティストとして海外のアーティストやセレブを手掛け、ファッション誌や業界誌、ヘアショー、コレクショ ン等で活躍中。ヘアメイクだけに留まらず、モデルやDJとしての活動など、東京のファッションアイコン的存在で活動は多岐にわたる。
鈴木 曜 YO SUZUKI

グローバル刃物メーカーの貝印にてCCO / CMOとしてマーケティングとデザインを統括。スウェーデンのクリエイティブ企業、グレートワークスでもCCOを兼任。近年は、クリエイティブディレクターとして、国内外で表現制作や企業プロモーション制作を行いながら、俳優の夏木マリ氏のパフォーマンス「PLAY×PRAY」の動画演出や舞台背景の制作、漫画家のタナカカツキ氏が手掛ける「渋谷SAUNAS」のエグゼクティブアドバイザーもつとめるなど幅広く活動。2019年には、ForbesJapan誌「世界を変えるデザイナー39人」に、2021年には日経「マーケターオブザイヤー2021」にも選出。グルーミングブランドAUGERのブランドディレクター。
「KAI Hat & Head-piece Competition 2026」 応募概要
【募集テーマ】
「熱狂」
何かに熱中している人の姿は、理由もなく目が離せなくなる。
その熱は周囲に伝わり、気づけば人を巻き込み、動かしていく。
自分の中にある「これだ」という感覚を、まだ見ぬ作品にぶつけてほしい。
このコンテストのルールは1つだけ。
頭に被せられる、着けられるものであること。
長年帽子と向き合い続けてきたデザイナー、初めてヘッドピースに挑戦する学生、
異分野の技術や視点を持ち込むクリエイター。
正解はない。必要なのは、あなたの熱だけ。
その熱狂から生まれる作品との出会いを楽しみにしております。
1次審査としてデザイン画を募集、通過後実際に帽子を制作いただきます。
【募集期間】
2026年5月19日(火)~8月12日(水)23時59分まで
【応募方法】
https://www.kai-group.com/kaihat/
【公式インスタグラム】
https://www.instagram.com/kai_hat_headpiece_competition/
【スケジュール】
応募締切:2026年8月12日(水)
1次審査通過発表:2026年9月上旬
帽子制作締切:2026年11月11日(水)
最終選考:2026年11月下旬
最優秀賞発表:2026年12月上旬
2027年春以降:ファッション研修
※コンテストスケジュールはやむを得ず変更する場合があります。
貝印株式会社
1908年、刃物の町として有名な岐阜県関市に創業。カミソリやツメキリなどの身だしなみを整えるツールやビューティーツール、包丁をはじめとする調理器具や製菓用品、医療用刃物など、生活に密着した刃物を中心に1万アイテムにもおよぶ商品を展開。商品の企画、開発から生産、販売、物流までの一連を行っているグローバル刃物メーカー。
本社:東京都千代田区岩本町3-9-5 代表取締役社長兼CEO 遠藤 浩彰
本件に関する読者の皆様からのお問い合わせ先
貝印株式会社 お客様相談室
〒101-8586 東京都千代田区岩本町3-9-5
TEL:0120-016-410 (フリーアクセス・ひかりワイド)
https://www.kai-group.com
当コンテストに関するお問い合わせ先
「KAI Hat & Head-piece Competition」PR事務局(株式会社アンティル内)
e-mail:kaihat@vectorinc.co.jp
※ご返信には、3営業日ほどかかる場合がございます(土日祝日の返信不可)。
※キャンペーン以外のお問い合わせには対応できかねますのでご了承ください。
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