NY原油上昇、終値82ドル台 供給混乱、1カ月ぶり高値 2026年7月18日 05:56 【ニューヨーク共同】17日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反発し、指標の米国産標準油種(WTI)の8月渡しが前日比3・54ドル高の1バレル=82・49ドルで取引を終えた。終値としては約1カ月ぶりの高値。米国とイランが湾岸地域での攻撃を激化し、輸送面への影響から供給の混乱が続くとの見方が強まった。 ホルムズ海峡に加え、紅海が閉鎖される懸念が高まったことも上昇要因となった。 トップ 全国のニュース NY原油上昇、終値82ドル台 関連記事 指定河川洪水予報=群馬県県土整備部 前橋地方気象台 共同発表 指定河川洪水予報=群馬県県土整備部 前橋地方気象台 共同発表 住宅倒壊、夫婦連絡取れず 「サッカーの未来明るい」 19日の天気(西日本) 19日の天気(東日本) おすすめ記事 「スマートごみ箱」高山市内に設置、増えるポイ捨て対策 【交通規制情報を更新】7月18日、各務原市で「おがせ池花火大会」 安八町のソーラーアーク解体へ さぁ夏休み! 岐阜県内の公立小中学校、終業式や夏休み前最後の授業