1881(明治14)年7月19日に日刊紙「岐阜日日新聞」としてスタートした岐阜新聞は本日、創刊145年を迎えました。
岐阜日日新聞は、太平洋戦争中に国策の地方紙統合により「岐阜合同新聞」となり、戦後は「岐阜タイムス」として再出発。岐阜日日新聞への復元改題を経て、1988年1月1日に「岐阜新聞」と改題し、現在に至っています。
【岐阜新聞 創刊145年特集記事】
・歴史の証人に聞く 積み重ねた 歴史の記録
・歴史の証人に聞く 戦中、戦後
・歴史の証人に聞く 交通
・歴史の証人に聞く スポーツ
・歴史の証人に聞く 誇り
・歴史の証人に聞く 災害
・歴史の証人に聞く 積み重ねた 歴史の記録
・歴史の証人に聞く 戦中、戦後
・歴史の証人に聞く 交通
・歴史の証人に聞く スポーツ
・歴史の証人に聞く 誇り
・歴史の証人に聞く 災害
戦前からの言論統制や岐阜空襲による本社社屋の焼失、戦後の物資不足など、さまざま苦難に直面することもありました。それでも、明治、大正、昭和、平成、令和まで、五つの時代で発行を続けることができたのは、読者や県民の皆さんの支えがあったからです。この間、濃尾地震、太平洋戦争、伊勢湾台風、東京五輪、岐阜国体、ぎふ中部未来博、阪神大震災、米同時多発テロ、東日本大震災、御嶽山噴火、新型コロナウイルスの感染拡大といった歴史的な出来事はもとより、県民の暮らしや未来に関わるニュースを報じてきました。
今後も、平和と民主主義の精神を堅持し、言論・表現の自由を守るため、真実を追求し公正・敏速な報道に努めます。新聞紙面とデジタル報道の両輪で、さらに皆さまに必要とされる岐阜新聞を目指していきます。
▼岐阜新聞感謝祭 岐阜新聞社は創刊145年記念イベントを19日、本巣市のモレラ岐阜で開催し、盛りだくさんのイベントを行います。詳細はこちらから。







