美濃加茂市議選で導入予定のタブレット端末を使った電子投票のイメージ(京セラ提供)

 自治体の首長選や市町村議選で電子投票を導入する動きが相次いでいる。投票所で有権者がタブレット端末を操作して投票する仕組みで、開票作業の人員や時間が削減できるなどのメリットがある。県内では、美濃加茂市が市議選(9月27日告示、10月4日投開票)で初めて導入する。今月の県議会では、県が今後の...