創刊145年を迎えた岐阜新聞社は19日、本巣市三橋の大型商業施設「モレラ岐阜」で、長年にわたって新聞を支えてくれている県民や読者らに向けた感謝祭を開いた。多彩なイベントが展開され、大勢の来場者でにぎわった。
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岐阜新聞は1881(明治14)年7月19日に「岐阜日日新聞」として創刊。岐阜タイムス、岐阜新聞などと名称を変更しながら、昨年12月7日に通算の発行号数(紙齢)が5万号に達した。
感謝祭は「地元に会いに行く!」をテーマに開催。これまでの取材やイベントで結び付きが生まれた人たちとコラボし、さまざまなステージやブース企画を展開した。第1回岐阜県高校生クイズ王決定戦や高級掃除機などが景品に用意されたビンゴ大会は大いに盛り上がった。
登壇した矢島薫社長は「皆さまのおかげで145年を迎えられた。紙だけでなく、デジタルも頑張っているので、スマートフォンからも岐阜新聞を読んでもらえるとうれしい」と語った。









