岐阜新聞社などでつくる美濃市民花火大会実行委員会は、8月1日に開催する同大会の2席1組の有料観覧席150組分を販売している。第4回となる今年は有料席を2倍に拡張。旦野隆晃会長は「ぜひ間近で見られる特等席で、大迫力の10号玉を体験してもらいたい」と呼びかけている。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」有料観覧席を設けるのは同市生櫛の長良川左岸堤防沿い。1組8千円で、会場まで徒歩5分ほどの駐車場1台分の利用料金も含む。ファミリーマート店内に設置されているマルチコピー機などで購入できる。販売は8月1日午後7時まで。
また、実行委は大会運営のための協賛も募っており、美濃市役所、サピーショッピングセンター(同市松森)、道の駅「美濃にわか茶屋」(同市曽代)に募金箱を置いている。
美濃市民花火大会は8月1日午後7時30分開始予定。同市横越中島の下渡橋下流の長良川河畔で打ち上げられる。










