25日夜の水都まつり協賛「岐阜新聞創刊145年・第70回記念大垣花火大会」に向けて、会場となる大垣市東町の揖斐川河畔で開催準備の作業が進んでいる。背丈ほどに伸びた雑草はきれいに刈られて観覧スペースが広がり、近づく花火本番を告げている。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」大会は岐阜新聞社、岐阜放送主催、同市、水都まつり実行委員会後援。午後7時30分に始まり、同8時15分までの予定。
観覧スペースとして、揖斐川右岸堤防では国土交通省が整備した幅約300メートルの階段状のコンクリート護岸が開放される。混雑状況によっては入場が制限される場合もある。
大垣花火大会が誇る1尺玉(10号)で開幕を告げ、全幅300メートルのワイドスターマイン、音楽と同期したミュージックスターマインで盛り上げる。
開催に伴い、揖斐川堤防道路は新揖斐川橋から大安大橋までが両岸とも午後5時から同9時30分まで車両通行止めとなるなど、交通規制が実施される。周辺に駐車場、駐輪場はなく、バスなどを利用しての来場を呼びかけている。










