第18回関市民花火大会(岐阜新聞社、岐阜放送共催)が8月13日、関市稲口の津保川河畔で開かれる。主催する実行委員会は、花火を間近で観覧できる個人協賛席の申し込みを受け付けている。今大会から設けた川の南側の観覧エリアでは、混雑を避けながら迫力ある花火を楽しめる。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」個人協賛席は、主会場のある北側(右岸側)に設けるA席と、対岸の南側(左岸側)に新設するB席。料金はA席が5千円、B席が3千円で、1口につき大人1人と未就学児1人が入場できる。A席は花火を正面から望め、B席は打ち上げ場所に近い。B席周辺にはキッチンカーコーナーも設ける。申し込みは「プレイガイドぎふ」で受け付けている。
大会では特大スターマインのほか、LiSAさんや嵐、米津玄師さんの楽曲に合わせて打ち上げるミュージック花火などを予定している。打ち上げは午後7時30分から同8時20分まで。荒天や増水時は同15日に延期する。










