岐阜市長良福光の岐阜メモリアルセンターで8月2日に開かれる「令和8年夏巡業 大相撲岐阜場所」(岐阜新聞社、岐阜放送主催)に向け、「大の里関江」など力士名が染め抜かれた「相撲のぼり」が24日、会場入り口に立てられ、興行ムードを盛り上げている。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」のぼりは長さ約5・4メートル、幅0・9メートルで吉田旗店(同市青柳町)が手作業で染め上げ、力士名や相撲部屋の名前、協賛企業・団体名が記されている。
今年は協賛企業が増え、例年より多い9本に。青や黄色など色鮮やかなのぼりが真夏の青空の下ではためき、訪れた人の目を引いている。
横綱や幕内力士の土俵入りや取組のほか、力士と間近に触れ合える機会とあり、チケットは完売した。










