【釜山共同】韓国で開かれている国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界遺産委員会は24日、各国が推薦した候補の新規登録審査に入った。文化庁によると、ユネスコ諮問機関が登録を勧告した「飛鳥・藤原の宮都」(奈良県)は26日に審査される可能性があり、勧告通り登録が決まる見通しだ。
新規登録審査は27日までの4日間。ユネスコが公表した23日時点の日程表によると、約30件の候補のうち飛鳥・藤原は全体の18番目。順調にいけば26日午前に議論される見通しだが、他候補の審査の進み具合によっては前後する可能性がある。









