決勝トーナメント1回戦のアルゼンチン戦でゴールを決め、祝福されるカボベルデのロペスカブラル(右から2人目)=3日、マイアミ(共同)

 国際サッカー連盟(FIFA)は27日、ワールドカップ(W杯)北中米3カ国大会の最優秀ゴールを発表し、カボベルデのロペスカブラルが決勝トーナメント1回戦のアルゼンチン戦で決めた鮮やかなミドルシュートに決まった。

 日本の前田大然が1次リーグのスウェーデン戦で決めた得点の他、エムバペ(フランス)、メッシ(アルゼンチン)、ハーランド(ノルウェー)らが決めた12ゴールの候補の中から一般投票で選ばれた。(共同)