厚生労働省は28日、熊本県で震度7を観測した地震により、同県内の46医療機関で断水や停電などの施設被害が発生したと明らかにした。地域別の内訳は八代市で15施設、宇城市で10施設、熊本市で4施設など。同日午後9時45分時点の集計。

 これとは別に、高齢者施設では4施設で建物被害が発生し、別の1施設で断水が起きた。また障害者施設2施設でも断水などの被害があった。