【ニューヨーク共同】国連のハク事務総長副報道官は28日の記者会見で、熊本県で発生した地震により被災した人々に「心からお見舞い申し上げる」と述べた。「必要に応じて支援を行う用意がある」と表明した。

 「地震により危険にさらされている人々がいることはよく承知している」と述べ、国連として寄り添う姿勢を示した。