女子フルーレ団体の準々決勝でロシア選手と対戦した東晟良(左)=香港(タス=共同)

 【香港共同】フェンシングの世界選手権最終日は30日、香港で団体戦2種目が行われ、女子フルーレの日本(東、菊池、辻、上野)が2大会ぶりの銅メダルを獲得した。準決勝でイタリアに19―45で敗れたが、3位決定戦でフランスに34―31で勝った。

 男子サーブルの日本(小久保、坪、津森、吉田)は3回戦で中国に41―45で敗れ、順位決定戦に回って10位だった。

 今大会の日本は銅メダル4個(個人3、団体1)で終えた。