日本、女子フルーレで銅メダル 世界フェンシング最終日 2026年7月30日 17:53 女子フルーレ団体の準々決勝でロシア選手と対戦した東晟良(左)=香港(タス=共同) 【香港共同】フェンシングの世界選手権最終日は30日、香港で団体戦2種目が行われ、女子フルーレの日本(東、菊池、辻、上野)が2大会ぶりの銅メダルを獲得した。準決勝でイタリアに19―45で敗れたが、3位決定戦でフランスに34―31で勝った。 男子サーブルの日本(小久保、坪、津森、吉田)は3回戦で中国に41―45で敗れ、順位決定戦に回って10位だった。 今大会の日本は銅メダル4個(個人3、団体1)で終えた。 トップ 全国のニュース 日本、女子フルーレで銅メダル 関連記事 「保釈は例外でなく原則」 神奈川県気象防災速報(竜巻注意) 第1号=気象庁発表 千葉県気象防災速報(竜巻注意) 第2号=気象庁発表 受付開始を8月10日に訂正 9月に相撲協会員研修会 藤井王位が2勝目 おすすめ記事 郡上おどり、8月19日に団体コンクール 開催告げる横断幕 高山市で8月1日夜「飛騨高山市民花火大会」 高台から大輪を打ち上げ【会場図と花火プログラム】 中京ナイン、甲子園で活躍を 瑞浪市の中京高で壮行会 ジャスコ開店から35年…ザ・ビッグ美濃店が閉店 美濃市民ら別れ惜しむ