仕組み預金、丁寧な説明を 金融庁要請、解約元本割れ 2026年7月30日 19:24 金融庁は30日、「仕組み預金」と呼ばれる金融商品について、銀行に対して、顧客への販売時にリスクを丁寧に説明するよう求める監督指針案を公表した。一般的な定期預金と異なり満期前に中途解約すると解約手数料が発生し、元本割れするといった苦情が顧客から寄せられていた。 新たな監督指針案は、顧客の目につきやすい商品概要を説明する資料で、定期預金とのリスクの違いや解約手数料の水準などの記載を求める。意見公募を経て、秋ごろに施行する方針だ。 トップ 全国のニュース 仕組み預金、丁寧な説明を 関連記事 英中銀、政策金利維持 西武の若林「新しい風を」 ソフトバンクがラトリッジ獲得 セは微減、パは増加 辺野古転覆「とにかく優しい子」 熊本地震の当夜、資金パーティー おすすめ記事 岐阜大と鳥取大が「共同獣医学部」設置構想 高山市で8月1日夜「飛騨高山市民花火大会」 高台から大輪を打ち上げ【会場図と花火プログラム】 郡上おどり、8月19日に団体コンクール 開催告げる横断幕 中京ナイン、甲子園で活躍を 瑞浪市の中京高で壮行会