NY原油反落、終値83ドル 中東供給回復に期待感 2026年7月31日 05:04 【ニューヨーク共同】30日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の9月渡しが前日比0・87ドル安の1バレル=83・59ドルで取引を終えた。 紅海周辺の海域で航行の自由を確保するため、サウジアラビア主導の「多国籍海洋防衛連合」の設立が発表されたことから、中東ルートの供給回復への期待感が広がった。 トップ 全国のニュース NY原油反落、終値83ドル 関連記事 イラン航空会社支援に制裁 銃与えた父に禁錮15年 収穫目前のナシ、ブドウに打撃 欧州、山火事で43万ha焼失 北朝鮮製ミサイル使用か 震度=気象庁発表(31日5時17分)震度順・市区町村別 :地震 おすすめ記事 岐阜大と鳥取大が「共同獣医学部」設置構想 高山市で8月1日夜「飛騨高山市民花火大会」 高台から大輪を打ち上げ【会場図と花火プログラム】 郡上おどり、8月19日に団体コンクール 開催告げる横断幕 中京ナイン、甲子園で活躍を 瑞浪市の中京高で壮行会