飛騨高山市民花火大会(岐阜新聞社、岐阜放送主催)が1日、高山市上岡本町のアルプス展望公園スカイパークを打ち上げ場所に開かれる。会場周辺に観覧席や駐車場は設けないが、関係者が31日、公園に防炎シートを張り、大会本部となる県総合庁舎周辺の状況を確認するなど準備を整えた。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」1958年に始まった歴史ある大会は、2022年に広く市街地一円から楽しんでもらえるよう会場を移してリニューアル。名称も飛騨高山花火大会から変更した。
当日は午後7時30分の特大スターマインで開幕。4号玉や乱玉など約45分間にわたり、山都の夜空を彩り、市民や国内外の観光客を楽しませる。
会場周辺は午後6時30分から同9時まで車両進入禁止などの交通規制、立ち入り禁止が行われる。荒天時は2日に延期する。
高山市、飛騨・高山観光コンベンション協会、高山市商店街振興組合連合会、JAひだ、濃飛バス、高山金融協会後援。










