共同通信は1日、熊本地震で大きな被害を受けた熊本県八代市の南九州自動車道や長崎県島原市の眉山の3D画像を作成した。さまざまな角度から拡大することが可能で、地震の影響で段差ができた南九州自動車道八代ジャンクション周辺の地面では断層がずれた様子も確認できる。眉山は広範囲の斜面が崩落したことが分かる。
現場上空で7月31日に撮影した画像データを基に、最新のデジタル技術「3Dガウシアン・スプラッティング(3DGS)」を使って作成した。生成人工知能(AI)は使用していない。
3D画像は共同通信の特設サイト「3Dファイル」で公開している。






