【高雄共同】台湾南部の高雄市で1日「日台高雄フルーツ祭」が開かれ、地震が起きた熊本県への応援メッセージを書き込むコーナーに市民が次々と足を運んだ。会場には日本各地の果物などをPRするブースが並び、台湾との関係強化を図った。
熊本県・市の出展は地震で取りやめになったが、高雄市側が急きょ被災地支援コーナーを設け、市民らが紙片に「熊本加油(頑張れ)」などのメッセージを書いてボードに貼り付けていた。
市内の大学生(22)は「地震のニュースを見て驚き、とても悲しくなった。元の生活が戻ることを祈っています」と話した。










