ラクロス女子の世界選手権、カナダとの決勝を制し、5連覇を決めた米国の選手たち=2日、東京・秩父宮ラグビー場(ゲッティ=共同)

 ラクロス女子の世界選手権は2日、東京・秩父宮ラグビー場で行われ、決勝で米国がカナダに16―4で大勝し、初の5連覇を達成した。カナダは4大会連続の準優勝。日本は7位で終えている。

 大会は120年ぶりに復活する2028年ロサンゼルス五輪で採用された6人制ではなく、伝統の10人制で実施された。