岐阜県医薬品配置協会(宮島重樹会長)は2日、献血活動を関市市平賀のバロー関ひがし店駐車場で行い、多くの買い物客や会員らが献血に協力した。
スマホ見せてグルメ・買い物お得に 岐阜新聞デジタルクーポン活動は、地域の保健医療に貢献しようと46年前から、血液が不足しがちな夏と冬に県内各地で実施。今回、会員が会場周辺で、年齢といった基準などが記されたボードを手に400ミリリットルの献血を呼びかけた。
協会は、「配置薬の日」として記念日登録された8月1日の前後に、夏の献血活動を展開。91回目の今回も県内5カ所で約千人を目標に行っており、9日に高山市、23日には大垣市でも実施する。
宮島会長は「若い世代の献血が減少している中、献血の大切さを理解してもらい、多くの人に協力してほしい」と話した。
(高橋友基)










