中国で行われたバレーボールのネーションズリーグ男子決勝大会で4位となった日本代表が3日、成田空港に帰国し、主将の石川祐希(ジラート)は「手元にメダルがないのは残念。悔しさはある」と率直に語った。
日本は1次リーグから準々決勝まで13連勝し、準優勝した2024年以来2年ぶりに4強入り。石川は「チームとして間違いなく底上げできている」と手応えを口にする。一方、準決勝で米国、3位決定戦でスロベニアに敗れ「ここで1点取りたいというところで取れていなかった。そういったところの積み重ね」と課題を受け止めた。






