TSMC熊本、通常生産に戻る 地震影響の検査終了 2026年8月3日 22:47 TSMCのロゴ(ゲッティ=共同) 【台北共同】半導体受託生産の世界最大手、台湾積体電路製造(TSMC)は3日、熊本第1工場(熊本県菊陽町)が通常の生産体制に戻ったと明らかにした。地震を受けて実施していた製造装置の検査と調整が終わった。 TSMCによると、熊本第1工場では7月28日に震度5強を観測した。建物の安全性は同日中に確認できたものの、揺れが大きかったため装置の調整に時間がかかった。建設中の第2工場の工事は再開していた。 トップ 全国のニュース TSMC熊本、通常生産に戻る 関連記事 震度=気象庁発表(3日23時43分)震度順・市区町村別 :地震 NY株、続伸 中村鶴松さん舞台復帰へ 身体拘束疑いで書類送検、青森 殺害男性、刃物の傷15カ所 NY円、156円台後半 おすすめ記事 岐阜市の通信制高校は通信制なのに週2日以上登校 7割超が大学・専門学校へ進学 【ぎふ高校研究】 池田温泉、岐阜県内のリゾート運営母体がリノベーションへ 経営再建へ池田町が指定管理者決定 岐阜県の平均正答率は中3と小6で明暗 全国学力テストの結果分析公表 「かかみがはらシティマラソン」次回の日程決まる 10月から参加者募集 岐阜・各務原市で開催