NY原油、大幅に反落 80ドル台、供給不安が後退 2026年8月4日 05:26 ホルムズ海峡(ロイター=共同) 【ニューヨーク共同】週明け3日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は大幅反落し、指標の米国産標準油種(WTI)の9月渡しが前週末比4・33ドル安の1バレル=80・34ドルで取引を終えた。 トランプ米大統領が、イランへの大規模攻撃を中止すると表明し、ホルムズ海峡などを巡るイランとの交渉再開の可能性に言及したことから、供給不安が後退した。 トップ 全国のニュース NY原油、大幅に反落 関連記事 ヌートバー、Dバックスに移籍 米政権、AI安全性審査で協議へ 東証、38円高 東京株式 4日09時15分 米大統領、検事に激怒し解任検討 AI競争「中国が米国より優位」 おすすめ記事 岐阜県は「活断層密集地帯」 岐阜大・能島教授 熊本と同じ直下型への備え急務 名鉄広見線新可児-御嵩間、代替交通整備へ猶予2年半 車用の温冷クッション開発 ボンフォーム、ヒーターと送風を切り替え 自転車用に送風パッドも 岐阜市の通信制高校は通信制なのに週2日以上登校 7割超が大学・専門学校へ進学 【ぎふ高校研究】