野球日本代表の井口新監督が4日、投球間隔制限「ピッチクロック」の将来的な導入が決定したことに、「国際基準に合わせてやっていかないと。選手が(投球間隔について)あまり考えない(でプレーできる)ようになってくれれば」と歓迎した。
初陣となる11月中旬に開催される若手主体のアジアプロ野球チャンピオンシップに向け、12球団の視察を来週にも開始する予定。「自分自身もしっかり勉強したい」と語った。
この日は、元巨人の桑田監督が率いるU―12日本代表を横浜市内で激励。9日から中国で行われるU―12のアジア選手権に臨むチームに「日本代表として戦う重みを感じながらやって、それが彼らの一番の成長につながる」と期待した。








