大手賃上げ3年連続5%台 経団連、26年春闘最終集計 2026年8月4日 16:05 経団連が4日発表した2026年春闘の最終集計によると、定期昇給やベースアップ(ベア)を含む大手企業の月給の平均賃上げ率は5・37%と、3年連続で5%の大台を上回った。好調な企業業績や人手不足を背景に、従業員に利益を還元する姿勢を強めた。 平均引き上げ額は1万9752円だった。現在の集計方法になった1976年以降の最高を更新した。 トップ 全国のニュース 大手賃上げ3年連続5%台 関連記事 中部電、不正アクセス被害 猫の生態系対策案撤回へ 福岡県議会「定数3割減」公約に 全般気象解説情報(台風第13号)(第7報)=気象庁発表(4日16時48分) :気象解説情報 広島と長崎は「平和と希望象徴」 日本製紙社長が5日に記者会見へ おすすめ記事 白川町長選、現職佐伯氏が無投票で再選 実は世界中に「岐阜県人会」 活動紹介するパネル展始まる 11月まで県内6会場を巡回 岐阜・美濃加茂から熊本へDMAT派遣 中部国際医療センターのチーム 名鉄広見線新可児-御嵩間、代替交通整備へ猶予2年半