殺人罪で51歳元看護師起訴 点滴に汚物混入、千葉地検 2026年8月4日 16:21 千葉県警柏署を出る古川美由紀容疑者=7月15日 千葉県柏市の病院で男性患者の点滴に汚物を混入して殺害したとして、千葉地検は4日、殺人罪で柏市豊四季、元看護師古川美由紀容疑者(51)を起訴した。 起訴状によると、1月30日午前3時55分ごろ、柏たなか病院に入院していた茨城県取手市、無職会田栄次さん=当時(75)=の点滴に便を混入し、翌31日夜に死亡させたとしている。死因は敗血症による多臓器不全だった。 トップ 全国のニュース 殺人罪で51歳元看護師起訴 関連記事 中部電、不正アクセス被害 猫の生態系対策案撤回へ 福岡県議会「定数3割減」公約に 全般気象解説情報(台風第13号)(第7報)=気象庁発表(4日16時48分) :気象解説情報 広島と長崎は「平和と希望象徴」 日本製紙社長が5日に記者会見へ おすすめ記事 白川町長選、現職佐伯氏が無投票で再選 実は世界中に「岐阜県人会」 活動紹介するパネル展始まる 11月まで県内6会場を巡回 岐阜・美濃加茂から熊本へDMAT派遣 中部国際医療センターのチーム 名鉄広見線新可児-御嵩間、代替交通整備へ猶予2年半