【シカゴ共同】米大リーグは5日、各地で行われ、ドジャースの大谷はシカゴでのカブス戦に「1番・指名打者」で出場し、一回に5試合ぶりの本塁打となる25号ソロを今永から、八回に26号2ランを放ち、今季初の1試合2本塁打を記録した。先頭打者アーチは今季11本目。
カブスの今永は先発で5回を投げ、8安打1失点で8勝目(9敗)の権利を持って降板した。鈴木は「2番・右翼」で出場し、七回まで4打数1安打。
ブルージェイズの岡本はアストロズ戦に「2番・一塁」で出場し、5打数1安打1打点だった。チームは延長十回、5―4で勝った。ロッキーズの菅野はレイズ戦に先発して5回0/3を投げ、5安打3失点。
村上のホワイトソックスは吉田のレッドソックスと対戦。









