【ニューヨーク共同】7日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前日比62銭円高ドル安の1ドル=157円80〜90銭を付けた。ユーロは1ユーロ=1・1551〜61ドル、182円40〜50銭。
朝方発表の米雇用統計が低調で、連邦準備制度理事会(FRB)が9月に利上げを決めるとの市場予想が後退。一方、日銀による9月の利上げの見方は大きく変わらず、日米の金利差を意識した円買いが優勢だった。
雇用統計の発表直後には、1ドル=156円68銭まで急速に円高が進む場面もあった。
【ニューヨーク共同】7日のニューヨーク外国為替市場の円相場は午後5時現在、前日比62銭円高ドル安の1ドル=157円80〜90銭を付けた。ユーロは1ユーロ=1・1551〜61ドル、182円40〜50銭。
朝方発表の米雇用統計が低調で、連邦準備制度理事会(FRB)が9月に利上げを決めるとの市場予想が後退。一方、日銀による9月の利上げの見方は大きく変わらず、日米の金利差を意識した円買いが優勢だった。
雇用統計の発表直後には、1ドル=156円68銭まで急速に円高が進む場面もあった。