9月12日に岐阜県加茂郡川辺町の県川辺漕艇場で開かれる岐阜新聞・岐阜放送花火シリーズ「第47回川辺おどり・花火大会」は、来場者向けの駐車場がすべて有料化され、事前の予約申し込みが必要となる。主催の実行委員会は「予約なしの車が滞留すると混雑の原因となる。協力を」と呼びかけている。
かんたん検索! 岐阜県・東海のイベント お出かけ情報総合サイト「ぎふっと!」昨年までは会場周辺に無料駐車場があったが、廃止する。来場者に安全かつ安心して楽しんでもらえる大会運営を目指す一環として、会場周辺の交通渋滞緩和を最優先とした。川辺東小学校など6カ所に合わせて約700台分設ける。料金は千~2千円。このうち打ち上げ会場から最も遠い川辺北小学校からは無料シャトルバスが出る。
駐車場シェアサービス「akippa(アキッパ)」のサイトで予約、決済し、発行される駐車券を印刷して係員に提示する。駐車中はダッシュボードに置く必要がある。現地で受け付けはしない。
実行委では公共交通機関での来場を呼びかけており、JR高山線は中川辺駅から美濃太田方面へ、花火終了後に臨時列車が2本出る。問い合わせは川辺町商工会、電話0574(53)2327。
(中村芳紀)










