バイデン氏、がん闘病で激痛 前大統領、次男は「つらい」 2026年8月9日 07:43 バイデン前米大統領(ゲッティ=共同) 【ロンドン共同】前立腺がんを患って闘病中のバイデン前米大統領(83)について、次男ハンター氏が8日までに、骨まで転移して激しい痛みを伴っていると明らかにした。英BBC放送のインタビューで語った。ハンター氏は闘病の様子を「見ていてとてもつらい」と話した。 米メディアは昨年10月、バイデン氏が放射線治療を受けていると報じていた。ハンター氏は「がんが転移し、骨や他の部位に広がっている。非常に体力を奪われている」と説明した。 トップ 全国のニュース バイデン氏、がん闘病で激痛 関連記事 伊藤が2位、高梨は10位 大谷翔平、キャッチボール再開 熊本・上天草で震度4 金正恩氏、交響楽団を激励 FIFA「委任受け職務を継続」 震源・震度=気象庁発表(9日8時5分) おすすめ記事 ぎふ長良川花火大会「極秘プログラム」 ドローンでプロポーズ「とっても幸せです」 岐阜の夜空に1万発の大輪 ぎふ長良川花火大会、多彩な演出 1億円は何キロ?小学生が金融の知識学ぶ 関信金キッズスクール お化け屋敷や盆踊り、関市の商業施設マーゴで夏イベント開幕