サッカーのJリーグ1部の長崎が9日、81年前に原爆が投下された長崎市にある本拠地ピーススタジアムbySoftBankで京都を相手に開幕戦を迎えた。キックオフ前には黙とうがささげられ、平和を祈った。
長崎はエンブレムに平和の象徴である折り鶴のモチーフを融合させるなど、クラブ創設以来、平和の発信に力を入れてきた。試合前にはチームを代表して主将のMF山口蛍が「長崎を最後の被爆地に。サッカーを通して、平和への思いを世界に発信していく使命を果たしていきます」と平和宣言を読み上げた。
サッカーのJリーグ1部の長崎が9日、81年前に原爆が投下された長崎市にある本拠地ピーススタジアムbySoftBankで京都を相手に開幕戦を迎えた。キックオフ前には黙とうがささげられ、平和を祈った。
長崎はエンブレムに平和の象徴である折り鶴のモチーフを融合させるなど、クラブ創設以来、平和の発信に力を入れてきた。試合前にはチームを代表して主将のMF山口蛍が「長崎を最後の被爆地に。サッカーを通して、平和への思いを世界に発信していく使命を果たしていきます」と平和宣言を読み上げた。