NY原油続伸、終値82ドル台 海峡通航再開が不透明となり不安 2026年8月11日 06:11 ホルムズ海峡=10日、(ゲッティ=共同) 【ニューヨーク共同】週明け10日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は3営業日続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の9月渡しが前週末比3・95ドル高の1バレル=82・13ドルで取引を終えた。 イランがホルムズ海峡開放の条件として米国に戦闘被害の補償を要求したことから、海峡の通航再開に向けた合意見通しが不透明となり、供給不安が強まった。 トップ 全国のニュース NY原油続伸、終値82ドル台 関連記事 台風15号、関東に上陸の恐れ 空飛ぶクルマ事業を売却へ NY円、159円台前半 震源・震度=気象庁発表(11日8時3分) 震源=気象庁発表(11日8時3分) 震度=気象庁発表(11日8時3分)震度順・市区町村別 :地震 おすすめ記事 「山の日」、山に親しみ感謝 高山市で全国大会、五色ヶ原で関連ツアー きょう・あすの天気予報【岐阜県美濃 飛騨】 長良川の水位低下 新高級観覧船「岐阜プレミアム観覧船」初運航見送り 国道バイパスを徘徊する高齢者保護 岐阜南署が感謝状