23日告示される高山市長選(30日投開票)に合わせ、選挙権のない市内の小学4年から17歳までの「こども有権者」に投票を体験してもらおうと、有志の中高生23人が「たかやまこども選挙管理委員会」を立ち上げ、準備を進めている。告示後は学校などに投票所を開設し、市長選の候補者から1人を選んで投票してもらう。同様の取り組みは東海3県で初めて。若者の政治離れが課題となる中、こども選管のメンバーは「子どもの頃から政治に触れることで、政治に関心を持ってほしい」と期待を込める。
模擬選挙「たかやまこども選挙」と名付け、告示後に期日前投票所を高校など4カ所に設けるほか、投開票日には商業施設や市民プールなど5カ所に投票所を開設する。投票用紙には名前だけでなく、...













