【ニューヨーク共同】21日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は6営業日続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の10月渡しが前日比0・23ドル高の1バレル=87・06ドルで取引を終えた。

 米国がイランに対して経済的圧力強化の方針を示したことで、中東からの原油供給を巡る不安が強まり、買い注文が優勢となった。