NY原油続伸、終値87ドル台 中東産供給不安で買い優勢 2026年8月22日 05:57 【ニューヨーク共同】21日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は6営業日続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の10月渡しが前日比0・23ドル高の1バレル=87・06ドルで取引を終えた。 米国がイランに対して経済的圧力強化の方針を示したことで、中東からの原油供給を巡る不安が強まり、買い注文が優勢となった。 トップ 全国のニュース NY原油続伸、終値87ドル台 関連記事 複数社で作業、連携不備か ブラジル、米関税措置批判 23日の天気(西日本) 23日の天気(東日本) NY円、159円近辺 在宅や車中避難、把握苦心 おすすめ記事 岐阜県で今週末どこ行こう【8月22、23日】 きょう・あすの天気予報【岐阜県美濃 飛騨】 大垣東が水球で3位入賞 最終ピリオドに9得点、逆転勝ち 「近畿総体」最終日 世界淡水魚園で販売の「お子様焼きそばセット」、異臭の申し出 提供中止、原因を調査中