【モスクワ共同】ロシア独立系メディア「メディアゾーナ」と英BBC放送は21日、2022年2月のウクライナ侵攻開始から同日までに死亡したロシア軍兵士の数は、少なくとも24万1088人に上るとの最新の合同調査結果を発表した。公開情報などを基に、名前を特定できた死者を積み上げた数で、実際はもっと多いとしている。
平均年齢は38歳で、侵攻開始直後の数カ月間に比べると13歳高くなった。直後は訓練を積んだ若い精鋭部隊が侵攻作戦の主な担い手だった。死者の56%は志願兵や受刑者ら軍とは無関係だった人たちだという。





