JR京都駅線路に鉄板落下 工事置き忘れ、けが人なし 2026年8月25日 00:35 JR京都駅構内の線路上に落下した鉄板=24日午後(JR西日本提供) 24日午後4時25分ごろ、京都市のJR京都駅構内で、線路上に重さ約1・8キロの鉄板が落下した。JR西日本によると、工事の際に置き忘れた屋根の部材とみられる。けが人はなく、運行に影響はなかった。 停車していた東海道線京都発近江今津行き普通電車の乗客が、車掌に「線路に鉄板が落ちてきた」と伝え、駅員が撤去した。 鉄板は縦79センチ、横43センチ、厚さ0・6ミリの鋼製。京都駅では20〜21日に屋根の一部を改修する工事が行われていた。 トップ 全国のニュース JR京都駅線路に鉄板落下 関連記事 対カナダ車関税50%へ 震度=気象庁発表(24日23時50分)震度順・市区町村別 :地震 満島ひかりさん第1子出産 全般気象解説情報(台風第18号)(第6報)=気象庁発表(24日23時14分) :気象解説情報 NY円、158円台後半 17歳までに870万円給付 おすすめ記事 国際科は全員ニュージーランド留学! 岐阜市の私立高校は就職から進学重視に転換 【ぎふ高校研究】 【朝刊先読み】岐阜県の新交通システム「幹線軸」4候補公表 LRTやBRTなど、県の検討会が中間報告 岐阜県内の高温と少雨、今後2週間の見通しは?【最新の気象情報】 中津川市の国保坂下診療所、公設公営を継続 施設再編、高齢者福祉施設を誘致へ