【ワシントン共同】米紙ワシントン・ポストは24日、トランプ大統領(80)の体重がここ3年間で10キロ余り増えた可能性があり、肥満の懸念が高まっていると伝えた。トランプ氏はハンバーガーなどファストフードを好み、ゴルフの愛好家だが、激しい運動を嫌う。ホワイトハウスの医師団は減量や食生活の改善を促しているという。
トランプ氏の身長は190・5センチ。同紙によると、2023年8月に97・5キロと記録された体重が今年5月に107・9キロに増えた。肥満に当たる基準の一歩手前という。トランプ氏は1期目の20年の体重が約110キロで、肥満に区分されると指摘されていた。






