小学5年生と津田社長とで共に製作した「どこでも三角表示板」が世界青少年発明工夫展2026(IEYI2026)にて最高賞を受賞しました。

 小学2年生から津田社長と共に夏休みの作品を一緒に作っている服部真由子さん(岐阜市鏡島小学校5年生)。昨年の夏休みに作った作品が発明くふう展市大会、県大会、全国大会、を経て世界大会で最高賞である金賞を受賞しました。

 三角表示板は自動車が事故や故障で緊急停止した際、後続車に危険を知らせるために路上に設置する赤色の反射板。服部さんは、運転手を危険にさらさず、あっという間に設置できる作品を発明しました。

 子供達にものづくりの楽しさを知ってもらうには周りの大人たちが一緒になって作るという事が大切なのではと、社長と真由子さんは毎年の夏休み工作を共に楽しんでいます。真由子さんの祖父はネームスタンパーでお馴染みのシャチハタ株式会社で朱肉の要らないスタンプを開発した技術者でした。

 祖父譲りの才能からか幼少期から機械の分解が好きで、ものづくりに興味があった真由子さんと、真由子さんの母裕子さんが津田工業の顧問税理士だったというつながりで津田社長と真由子ちゃんの作品づくりが始まったのです。
(続く…)

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