株式会社なだ万
新商品「珠寿(すず)」など、時代に寄り添う新たな選択肢とともに、新春の宴に相応しい至高の華やぎをお届けなだ万こだわりの“本格的な日本料理”のおせち

株式会社なだ万(本社:東京都千代田区、代表取締役社長:室谷一希)は、年末に販売する2027年 お正月向け「おせち」の予約を9月1日(火)より開始しました。本年は、2人前・18品目の新商品 冷凍おせち『珠寿(すず)』(税込16,200円)を新たに投入し、少人数でも本格的な日本料理のおせちを楽しめるラインナップへと拡充します。なだ万おせち専用の通販サイトをはじめ、全国の主要百貨店 他でのお取り扱い(※1)がございます。

なだ万ホームページおせち専用の通販サイト(https://www.nadaman.co.jp/pages/osechi



※1お取り扱い商品は、店舗により異なります。

年末は忙しくておせちの準備ができない、自宅で作るのが難しいような品目を味わいたい、本格的なプロの味を楽しみたいといったお客様のお声にお応えし、今年もなだ万は幅広い品揃えのおせち料理をご用意しております。少人数世帯の増加や『上質なものを残さず味わいたい』というお客様の声にお応えし、なだ万伝統の味を厳選した1~3人前の少人数向けおせちを強化しました。全国の主要百貨店での取り扱いに加え、なだ万おせち専用の通販サイトでは、9種類の重詰、2種類の単品おせちセットを販売します。
ラインナップは4人前43品目の重詰(税込84,240円)の豪華なおせちから、年末年始の過ごし方の多様化を背景に、近年人気の高い少人数向けのおせち、最後の盛り付けをご自身で楽しめる個包装のおせちなどお客様のライフスタイルに合わせてお選びいただけます。数の子や黒豆といった伝統的な食材をはじめ、なだ万のならではの料理人の技が光る煮物・焼物・酢の物などのおせち料理が、ご家庭の“お正月のお祝い”を華やかに演出いたします。

【商品ラインナップ一例】

■おせち重詰 三段重(4人前/冷蔵) 
本体価格78,000円〔税込84,240円〕
格調高い桐の重箱に、43品目を詰め合わせた豪華な三段重おせちです。鮑煮・蛸西京焼・子持ち鮎甘露煮・唐墨など、なだ万の料理人が一つ一つの素材を厳選し、手間暇かけて仕上げています。熟練の技が光る繊細な仕事と、お重いっぱいに広がる華やかな彩りが楽しめる、こだわりの逸品です。



■【新商品】冷凍おせち『珠寿(すず)』(2人前/冷凍) 
本体価格15,000円〔税込16,200円〕
本年新登場の「珠寿」はお正月の縁起物や豊かな山海の幸を18品目に厳選し、品数を絞ることでお求めやすい価格を実現しました。本当に良いものを少しずつ楽しみたいご夫婦や少人数でのお正月に。上質な味わいと共に、心華やぐ新春のひとときをお届けいたします。



『景福(けいふく)』(3人前/冷凍)
本体価格36,000円〔税込38,880円〕
数の子や黒豆といった伝統的な食材をはじめ、国産牛ローストビーフや、煮物・焼き魚・酢の物など33品目を詰め合せたおせち三段重です。新たな年の食卓を華やかに彩ります。



個食おせち『頌春(しょうしゅん)』(1人前/冷蔵)
本体価格12,000円〔税込12,960円〕
需要の高い“少人数で楽しむおせち”のご用意です。少しだけ食べたい、1人でも楽しめるような、少量で多品目のおせち重詰が欲しいというお客様からのご要望にお応えし、22品目を詰め合せました。



おせち詰め合せ『 舞(まい) 』(3~4人前/冷蔵)
本体価格23,800円〔税込25,704円〕                                             
それぞれの食材が、調理済みの状態で個包装になっています。ご家庭にある重箱やお皿に盛り付けていただくだけでおせち料理が楽しめる、なだ万の“単品おせち”16品目を詰め合せた商品です。黒豆・伊達巻・数の子はもちろん、蒲鉾や田作りといったおせち料理が揃っています。



【主な商品概要】

なだ万ホームページおせち専用の通販サイト(https://www.nadaman.co.jp/pages/osechi




*上記の商品以外にも価格帯の異なる商品を取り揃えております。
*商品により、お届け可能な配達エリアが異なります。
*画像はイメージです。食材の仕入れ状況により内容等が一部変更になる場合がございます。

【なだ万について】
なだ万の歴史は、江戸時代の天保元年 1830年に初代・灘屋萬助が料亭「灘萬」の母体というべき料理屋を大阪で創業したことに始まります。
1919年(大正8年)、3代目の灘屋萬助がパリ講和会議に西園寺公望公の訪欧随行料理人として渡欧、1986年(昭和61年)には民間施設初となる東京サミット公式晩餐会が「なだ万本店 山茶花荘」で開催されました。2005年(平成17年)の愛知万博では日本料理の代表として出店しました。
天保から令和まで190余年に渡り、日本料理の伝統を守りながらも時代やお客様の嗜好に合わせて進化し、日本国内のみならず、世界各国の方々に日本料理を届けてきたことから、現在も日本料理店の老舗として多くのお客様にご愛顧いただいています。
なだ万は、現在3カ国30店舗のレストランと、弁当・惣菜の販売をするショップ44店舗を展開するほか、通販サイト「お弁当配達」を運営しています。
●代表者:代表取締役社長 室谷 一希
●URL:https://www.nadaman.co.jp
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