NY原油続伸、終値90ドル台 米のイラン攻撃で警戒感 2026年9月2日 06:14 ホルムズ海峡付近の船舶=8月28日、オマーン沖(ロイター=共同) 【ニューヨーク共同】1日のニューヨーク・マーカンタイル取引所の原油先物相場は大幅続伸し、指標の米国産標準油種(WTI)の10月渡しが前日比4・46ドル高の1バレル=90・22ドルで取引を終えた。終値としては約1カ月ぶりの高値を付けた。 米国がイランの軍事拠点への攻撃を開始したと発表したことで、戦闘激化による原油供給途絶への警戒感が強まり、買い注文が膨らんだ。 トップ 全国のニュース NY原油続伸、終値90ドル台 関連記事 3日の天気(西日本) 3日の天気(東日本) NY円、160円台前半 米下院がつなぎ予算案可決 菅原がイタリア・カリャリへ マスク氏、革新技術規制をけん制 おすすめ記事 【速報】都市対抗野球、西濃運輸が8強入り JR東日本東北に競り勝つ 養老線地域公共交通再生協議会、新駅設置方針やICカード導入など盛る 来年度からの計画案承認 キノコ料理と車窓を満喫、「きのこ列車」の季節 明知鉄道が運行開始 防災の日、各務原市で警察と消防が救助訓練 解体予定の建物、壁を破壊