2026年9月2日

報道関係者各位

 

CO2有効利用の未来を拓く、産学官の世界的対話 「第8回カーボンリサイクル産学官国際会議 2026 109日(金)、ウェスティンホテル東京で開催 対面&オンラインのハイブリッド方式にて、国内外の政府・産業・学術界のリーダーが集結

 

 経済産業省と国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(以下、NEDO)は、カーボンリサイクルの社会実装に向け、国内外の産学官における最新の研究開発成果や事業事例を共有・議論する、「第8回カーボンリサイクル産学官国際会議 2026」を、2026年10月9日(金)にウェスティンホテル東京で開催します。

 

本国際会議は、国内外の政府関係者、トップ研究者、産業界のリーダーが一堂に会し、社会実装に向けた最新の技術開発、事業展開についての知見や課題を共有し、国際連携を強化することを目的として毎年開催されています。

地球温暖化対策・気候変動問題への対応が急務となる中、排出されるCO2を資源として捉え、有効活用する「カーボンリサイクル」は、脱炭素社会の実現に向けた極めて重要なキーテクノロジーです。

2019年の第1回開催から毎年開催され、8回目を迎えます。今回も、対面会場(ウェスティンホテル東京)とオンライン参加を組み合わせて開催し、海外関係者・研究者・企業関係者の多くの参加を見込んでいます。

 

 

開催概要

・名称: 第8回カーボンリサイクル産学官国際会議 2026

・日時: 2026年10月9日(金) 13:00-17:30

・受付開始: 12:00~ ※プレス撮影場所は先着順です

・同時開催: 学生交流会 10:00-11:45

ポスターセッション 12:00-19:00

ネットワーキングレセプション 17:40-19:00

スタートアップイベント 14:40-15:00

・会場: ウェスティンホテル東京(東京都目黒区三田1-4-1)

・開催形式: 対面(ウェスティンホテル東京)およびオンラインによるハイブリッド開催

・共通言語: 英語 / 日本語(同時通訳付)

・参加費: 無料(事前登録制)

・主催: 経済産業省、国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO)

 

公式ホームページ(お申し込みURL):

https://carbon-recycling2026.nedo.go.jp/

 

 

主なプログラム(予定) ※講演者調整中。随時更新いたします。

 

【開会式】 13:00-13: 30

・経済産業省

・東アジア・アセアン経済研究センター(ERIA) アジアゼロエミッションセンター長・エネルギー政策局長 ヌキ・アギャ・ウタマ

・国際エネルギー機関(IEA) 最高エネルギー技術責任者 ティムール・ギュル

・一般社団法人カーボンリサイクルファンド 会長 満岡 次郎

 

 

【セッションA カーボンリサイクルをめぐる国際情勢と日本の取組】 13:40-14:35

モデレーター:一般財団法人 日本エネルギー経済研究所 理事 環境ユニット担任 坂本 敏幸

登壇者:

・経済産業省 イノベーション・環境局

・環境省 地球環境局 地球温暖化対策事業室 室長 長谷川 敬洋

・国土交通省 住宅局 参事官(建築企画担当)付 建築環境推進官 宮森 剛

 

 

【セッションB CO2バリューチェーン構築に寄与するカーボンリサイクル先進技術】15:05-16:15

モデレーター: 早稲田大学 創造理工学部 総合機械工学科 教授 中垣 隆雄

登壇者:

・国立研究開発法人 新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) サーキュラーエコノミー部 CR化学品・燃料チーム長 大石 嘉彦

・住友化学株式会社 工業化技術研究所 所長 山本 盛夫

・山梨大学 ゼロエミッションみらい研究センター 教授 里川 重夫

・ダイオキシクル 共同創業者兼最高技術責任者 デヴィット・ウェイクリー

 

 

【セッションCカーボンリサイクルの社会実装を加速する産業連携と市場形成】 16:20-17:25

モデレーター:株式会社NTTデータ経営研究所 社会・環境システム戦略コンサルティングユニット マネージャー 桑畑 みなみ

登壇者:

・鹿島建設株式会社 技術研究所 副所長 閑田 徹志

 

 

【閉会式】 17:25-17:30

国立研究開発法人新エネルギー・産業技術総合開発機構(NEDO) 理事長 斎藤 保

 

 

参加のお申し込み方法

本会議へのご参加(対面会場・オンライン視聴とも)には、事前の登録が必要です。 以下の公式ホームページより、必要事項をご記入の上、お申し込みください。

登録用URL:https://carbon-recycling2026.nedo.go.jp/

 

 

■メディア関係者の皆様

本会議終了後、メディア関係者を対象とした事後ブリーフィング(記者会見)を実施いたします。本ブリーフィングでは、経済産業省より本会議の総括を行う予定です。なお、実施形式は対面およびオンラインのハイブリッド形式を予定しております。

また、登壇者への個別取材をご希望の場合は、調整が可能な場合がございます。ご希望の方は、以下のお問い合わせ先までご連絡ください。

 

 

■「カーボンリサイクル産学官国際会議」について

経済産業省とNEDOは、2019年以降毎年、「カーボンリサイクル産学官国際会議」を日本で開催し、日本の取組の発信と、世界の産業界・学界・政府関係者との連携強化を目指しています。

 

■昨年の様子