ぎふ戦後ゼロ年誌 焼け跡に遺した記憶から 第1章① 終戦告げた街明かり 社会 2026年9月3日 05:00 岐阜空襲で焼け野原となった岐阜市中心部。終戦直後、あちこちにバラックが建ち始めた(岩田一郎さん撮影、岐阜空襲を記録する会提供) 「前夜まで暗闇だった街が明るくなった時、戦争が終わったと実感した」と語る藤井義一さん=昨年、岐阜市内の自宅 ◆「戦中より大変」新たな苦難の始ま... 残り1369文字(全文:1386文字) この記事をお読みいただくには「デジタルプラン」または「宅配+デジタルプラン」の会員登録が必要です。無料会員の方はログインしてマイページからコース変更してください。デジタルプランまたは宅配+デジタルプランをご登録中の方はログインしてください。 岐阜新聞デジタル会員に登録すると 無料会員向け記事が読める ニュースレターで最新情報が受け取れる デジタルプラン、宅配+デジタルプランなら Webオリジナルコンテンツが読める 紙面ビューアが読める チケットの先行発売に参加できる お得なクーポンが使える 新規登録ページ ログインページ トップ 岐阜のニュース 社会 ぎふ戦後ゼロ年誌 焼け跡に遺した記憶から 第1章① 終戦告げた街明かり 関連記事 岐阜大正人(びと)の声 100年楽じゃないのよ 後藤圭以子さん(100) 岐阜市・大正14年生まれ ホームレスは、どこへ行った ―岐阜の現場から― 第8章[1] 欠かせないつながる場 鵜と紡ぐ 長良川の鵜飼 ①夜の鳥屋 日米同盟「今のままで」60% ◆安保や基地問題【戦後80年世論調査】 世界の秩序変化を75%が懸念【戦後80年世論調査】 「侵略戦争だった」は全世代で減少 若年層で「自衛」増える【戦後80年世論調査】 おすすめ記事 【速報】西濃運輸が4強進出 都市対抗野球、9回に劇的 【追悼 白川英樹さん】飛騨高山にノーベル賞の原点 岐阜新聞独自インタビュー記事振り返る 【追悼 白川英樹さん】「ノーベル賞 大変なことになりました」 受賞直後の会見を振り返る 【追悼 白川英樹さん】「若手研究者が育つ環境を」 日本の科学技術研究・インタビュー特集記事振り返る