SNSでは、商品を使った人による感想や写真・動画の投稿を目にする機会があります。
では、商品について投稿する人は、何をきっかけに発信し、どのようなメリットがあれば「投稿してみたい」「続けたい」と感じるのでしょうか。
今回、株式会社システムリサーチ(本社:愛知県名古屋市)が運営する「創作品モールあるる」(以下、あるるモール)は全国の24歳~49歳の男女を対象に「商品投稿に関するメリットや負担」に関するアンケート調査を実施しました。
調査結果の詳細はこちら:
https://alulu.com/media/tips_itempost/
■調査サマリー
- 投稿したい・続けたいと思うメリット1位は「ポイントや謝礼」37.1%- 実際の投稿理由は「特典や割引」35.4%が最多に
- 投稿時の負担1位は「投稿内容を考えること」39.3%。次いで「写真や動画を用意すること」
33.6%
■商品を試してSNSなどに感想を投稿した経験がある人は29.3%

「これまでに、商品を試してSNSなどに感想を投稿したことはあるか?」を尋ねたところ、
「何度もある」11.1%、「数回ある」13.6%、「1回だけある」4.6%となり、投稿経験がある人は合計29.3%でした。
一方、「ない」は70.7%でした。商品についてSNSなどに感想を投稿した経験がある人は約3割にとどまり、誰もが商品について発信しているわけではないことが分かります。
■投稿経験者のうち、現在も続けている人は36.6%

「現在も商品を試して投稿する活動を続けているか」を尋ねたところ、
「現在も続けている」は36.6%でした。
一方、「しばらく続けていたが、今は続けていない」23.2%、「数回投稿したが、続けていない」31.7%、「1回だけ投稿して終わった」8.5%となっています。
投稿経験者の中でも、現在の継続状況には違いが見られました。
■実際の投稿理由1位は「特典や割引」35.4%

「商品を試して投稿した経験がある人に、投稿したきっかけ」を尋ねたところ、最も多かったのは「特典や割引があったから」35.4%でした。
続いて、「商品に興味があったから」34.2%、「商品を試せたから」32.9%、「好きなお店や商品だったから」32.9%となっています。
投稿のきっかけは一つではなく、特典・割引といったメリットに加え、商品そのものへの興味や好意も上位となりました。
■投稿時の負担1位は「投稿内容を考えること」39.3%

「商品を試して投稿する際に負担に感じる・感じそうなこと」を尋ねたところ、最も多かったのは「投稿内容を考えるのが大変」39.3%でした。
次いで、「写真や動画を用意するのが大変」33.6%となっています。
投稿時の負担としては、ルールや期限よりも、何を書くか考えることや、写真・動画を準備するといった投稿内容をつくる作業が上位となりました。
■投稿したい・続けたいメリット1位は「ポイント・謝礼」37.1%

「どのようなメリットがあれば、商品を試してSNSなどに感想を投稿してみたい・続けたいと思うか?」
を尋ねたところ、最も多かったのは「ポイントや謝礼がもらえる」37.1%でした。
次いで、「商品を無料で試せる」34.3%、「割引やクーポンがもらえる」26.8%となっています。
投稿してみたい・続けたいと思うメリットでは、ポイント・謝礼や無料で商品を試せることなど、分かりやすいメリットが上位となりました。
さらにQ3でも、実際の投稿理由として「特典や割引」が最多となっており、投稿のきっかけを考えるうえで、具体的なメリットが一つの要素になっていることがうかがえます。
■投稿のきっかけは「メリット」、負担は「投稿内容を考えること」
今回の調査では、商品についてSNSなどに投稿してみたい・続けたいと思うメリットとして、「ポイントや謝礼がもらえる」37.1%が最多となりました。また、実際に投稿した経験がある人の投稿理由でも、「特典や割引があったから」35.4%が最多でした。
一方、投稿する際の負担では、「投稿内容を考えること」39.3%、「写真や動画を用意すること」33.6%が上位となっています。
このことから、商品についてSNS投稿してもらうことを考える際は、投稿したいと思えるメリットを用意するだけでなく、投稿内容を考えたり、写真や動画を準備したりする負担にも目を向ける必要がありそうです。
調査結果の詳細はこちら:
https://alulu.com/media/tips_itempost/
※データの引用・転載時のお願い
本リリースの調査結果・画像をご利用いただく際は、引用元として「創作品モールあるる」の公式サイトURL( https://alulu.com/)へのリンク設置をお願いいたします。
【調査概要】
調査対象: 24歳~49歳の男女
調査期間: 2026年8月26日
調査機関: クラウドソーシングサイト
調査方法:各質問項目の回答割合を算出
有効回答数: 280名
【創作品モールあるるについて】

「あるる」は商品やサービスの魅力だけではなく、『誰から買うか』を大切にしており、ショップさんの歴史、生産者さんの想い、職人の人となりを伝えるコンテンツが沢山あります。その想いを知った上で気に入った商品に出会うことができます。今後も「人(店舗)と人(お客さま)」が集い、繋がる場所を目指して努めてまいります。
■あるるモール
https://alulu.com/
■お問い合わせ
https://alulu.com/contact/
【会社概要】

社名:株式会社システムリサーチ
本社所在地:〒453-0861愛知県名古屋市中村区岩塚本通二丁目12番
代表取締役社長:平山 宏
会社ホームページ:https://www.sr-net.co.jp/
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