公明幹部「必要なら与党と接点」 合流断念、関係改善目的は否定 2026年9月4日 20:26 西田実仁氏 公明党の西田実仁幹事長は4日の記者会見で、中道改革連合、立憲民主党との合流を断念したのは、自民党との関係改善を視野に入れた行動ではないと説明した。その上で「これまでも与党と政策協議はしてきた。中道の政治を実現するため、必要とあれば与党との接点は当然生じてくる」と述べた。 自民内には公明が3党合流を見送ったのを受け、かつて連立政権を組んでいた関係から連携を期待する声がある。 トップ 全国のニュース 公明幹部「必要なら与党と接点」 関連記事 ソ8―2西(4日) エイジェックなど4強 震度=気象庁発表(4日21時12分)震度順・市区町村別 :地震 楽2―5日(4日) パ・リーグ成績 4日まで オ3―1ロ(4日) おすすめ記事 岐阜県で今週末どこ行こう【9月5、6日】 美濃和紙を使った手作り体験商品 武義高の生徒、地元企業と連携 西濃運輸、前野が決勝2ラン「まさか入るとは」大車輪の活躍 都市対抗野球4強 連載コラム【岐阜発、思考の途中】#8 運動会は秋の季語