巨人がシーソーゲームを制した。4―5の九回に泉口の適時打で同点とし、延長十一回に途中出場の甲斐のソロ本塁打、坂本の2点二塁打などで5点を勝ち越した。マルティネスが最後を締めた。広島は救援投手が踏ん張れなかった。