全般気象解説情報(線状降水帯半日前予測)(第3報)

 

 2026年9月6日16時0分

 

 気象庁発表

 

 東北地方、関東甲信地方、東海地方では、線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性があります。

 

 [気象現象の予想]

 線状降水帯が発生して大雨災害発生の危険度が急激に高まる可能性のある地域と期間は以下のとおりです。

 岩手県 7日昼前から夜のはじめ頃にかけて

 宮城県 7日朝から夕方にかけて

 福島県 7日明け方から昼過ぎにかけて

 茨城県 7日未明から昼前にかけて

 栃木県 7日未明から昼前にかけて

 群馬県 7日未明から昼前にかけて

 東京地方 6日夜遅くから7日昼前にかけて

 伊豆諸島 6日夕方から7日明け方にかけて

 埼玉県 6日夜遅くから7日昼前にかけて

 神奈川県 6日夜遅くから7日昼前にかけて

 千葉県 6日夜遅くから7日昼前にかけて

 静岡県 6日夜のはじめ頃から7日昼前にかけて

 愛知県 6日夜のはじめ頃から7日朝にかけて

 三重県 6日夜のはじめ頃から7日朝にかけて

 [補足事項]

 大雨に対する心構えを一段高めていただき、段階的に発表する防災気象情報やキキクル等の情報に留意してください。