解体中に熱中症死亡、書類送検 重症化防ぐ対策怠った疑い、鳥取 2026年9月7日 18:03 鳥取県大山町で8月、解体作業中の男性=当時(47)=が熱中症で死亡した事故を巡り、米子労働基準監督署は7日、重症化を防ぐ措置を講じなかったとして、労働安全衛生法違反の疑いで県内の解体業者2社を書類送検した。 昨年6月に事業者に熱中症対策を義務付ける改正労働安全衛生規則が施行。 書類送検されたのは、元請けの「ビッグベル」(米子市)と同社現場代理人のほか、男性が勤務していた下請けの「ライト」(同)と同社代表取締役。 トップ 全国のニュース 解体中に熱中症死亡、書類送検 関連記事 中部電力会長、改ざん問題を謝罪 列島記録的大雨、福島で1人死亡 ロシアと北朝鮮結ぶ初の自動車橋 震度=気象庁発表(7日17時49分)震度順・市区町村別 :地震 サイバー捜査でMS社と連携 クレカ還元率2%を恒久化 おすすめ記事 多治見市の私立高校、東大含め国公立大に30人以上合格! 普通科・商業科・被服科で多彩な進路 【ぎふ高校研究】 西濃運輸の優勝祝い横断幕 大垣市役所本庁舎「喜び分かち合いたい」 神戸に「大量のドル紙幣、薬物の塊が届いてる」 税関、警官、検察官も“登場” 多治見の男性が600万円詐欺被害 岐阜県内、8日朝から大雨の恐れ【情報更新】