【ベルリン共同】バスケットボール女子のワールドカップ(W杯)第4日は7日、ベルリンで1次リーグが行われ、A組第3戦で世界ランキング10位の日本は同6位のスペインに59―79で敗れた。1勝2敗でマリと並んだが、直接対決の結果で同組3位となり、準々決勝進出決定戦に回った。8強入りを懸け、8日(日本時間9日未明)にB組2位で世界19位のハンガリーと対戦する。

 日本はリバウンド争いなどで苦戦。第2クオーターを終えて36―39と食らいついたが、後半に突き放された。田中(ENEOS)がチーム最多の15点を挙げた。