【ロサンゼルス共同】米大リーグ、ドジャースの大谷翔平は7日、5試合ぶりに出場したロサンゼルスでのレッズ戦後に取材に応じ、今季中の投手復帰について「ほとんどの確率でないと思う」と述べ、ポストシーズン(PS)を含めて打撃に集中する意向を示した。
大谷はメジャー9年目の今季、開幕から投打「二刀流」でプレー。しかし左膝の炎症や右上腕の違和感で、試合での登板は7月3日が最後だった。その後は投手調整の再開と中断を繰り返し「長い期間、良くなったり、悪くなったりだった。強度が上がれば、その反動が返ってくるところではあった。PSで戦力になれるかはちょっと疑問だった」と説明した。






